1月13日日曜日は第1回子ども会議でした。お友達と過ごすことで脱線しながら、最後1時間は集中も切れて遊びながら会議をするのかな...という予想を反し、子どもたちは12時まで走り切りました!この会議では、子どもたちが創りたいと考える「お話し」を考えるのですが、数種類の興味深いお話しが提案され、落選したお話しは大人が作品に仕立てられたら良いな、と考えております。また、会場では話し合いの経過や、これまでのLadybug Learning...

連休と、製作期間を経てついにドキュメンテーションが完成し、参加保護者様のもとへ届けることができました。今回は割り切って4日間通しのお子様のみにドキュメンテーションを配布予定だったのですが、「これは1人でも欠けていたら成り立たない内容だぞ!」と毎日、毎分いや毎秒感じ、どうも割り切れなくなってしまい、結局また大掛かりなドキュメンテーションが仕上がりました。

保育者に関しては、教育手法としてのモンテッソーリをご存知の方が多い、或いはレッジョアプローチは聞いたことが有るけどモンテッソーリと何が違うの?という疑問が多いです。子育て中の保護者に関しては「モンテッソーリが良いらしいので、家では(又は園は)モンテッソーリです。」と仰る方が多いです。

今冬も夜語りを

2018年11月29日

レッジョエミリア市では、マラグッツィの誕生日である2月に「夜語り」が開催されています。昨年度はこれを開催したく、茅ヶ崎市のリベンデルで開催しました。思い立って急きょ開催したのでお勧めの本を一緒に読んだり、その場で創った物語を展開させるだけにとどまったのですが、今冬はしっかりと準備をして色んな方が参加する楽しいイベントにしたいなと考えております。

物語づくりのワークからアンケートを実施することにいたしました。ワークの振り返りや参加者同士の意見を聞くことも大切だと考えたことと、ワーク後の意識の変化などを知りたく始めたのですが、早速嬉しい声が届きました。

本日は「親子で物語の作り方ワーク」でした。今回は大人が積極的に頭をつかって活動してもらい、素晴らしい作品の数々が生まれましたが、掲載は子ども達の作品にとどめますね。嗅覚をつかってリラックスをする時間があったのですが、そこで使った素材で少し遊んでいても子ども達の繊細な感覚に気付かされたり、見慣れない素材をいくつかならべても、答えを求めず遊び方を即興で考える柔軟性にハッといたします。少人数での開催でしたがとても充実した素晴らしい時間でした。参加者の方々には重ね重ね御礼申し上げます。

タイトルの通りに検索してHitした方には落胆させるかもしれませんが、個人的にも明確に「以下の理由でどんどん導入した方が良い!」といった答えには辿り着いておりません。