ことばと文化

2018年05月14日

「ことばと文化」未就学児期はほとんどスペイン語、時々英語。小学生になってから本格的に日本語を知った私は、小1の時には言葉なんて全く通じなかった。
言葉が通じなかったショックよりも、文化があまりに違う事と、それを受け入れてもらえない事の方がショックだった記憶がある。勉強は楽しかった。スペイン語の美しさを知った後の、日本語の韻をふんだ歌や言葉の微妙なニュアンスの違い等その繊細さにただ感動した。
母語を知って、ルーツを知ってから複数言語へ。1つの言葉を100点満点で理解することも素敵だけど、幼少から複数言語に触れる素晴らしさは発話のスキル以外にも多岐に渡ることを色んな人には知って、それぞれの文化・ルーツを受け入れる重要性も理解して受け入れて欲しい。

☟影響された記事。英語ですが、是非。

https://www.theguardian.com/commentisfree/2018/jan/21/the-joys-and-benefits-of-bilingualism