ちがさきこども映画祭プロジェクト

2018年08月28日

夏中はckc(ちがさきこども映画祭)においてストーリーの構成を考えたり、撮影をしたりの映画三昧でした。子ども達に考えてもらう前に見守る大人が創作活動に関して無知であっては意味が無いので、「良い作品とは何だ?」と考えることが多かったです。何をもって「良い」とするかは人によります。同時に子どもの創造性も想像力も引き出し、問題解決に取り組み、地域と交じわり、時間と戦い・・
完成形が誰に認められて、どんな評価が下されるかは我々、見守り隊にはあまり意味がありません。子ども達の表現活動と、コミュニティーとの交わりの足跡が「作品」なった、というだけです。子ども達から見れば、自分の分身が表出される恥ずかしさがあるようです。そこへ「評価」がなされるわけですから、少なくともソワソワしていることでしょう。
そんな「子どもたちのソワソワに寄り添うこと」と、見守り隊の役目である、「彼らの経てきたプロセスを発信すること」は本番まで両立させて進めて参ります。
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