教育改革の原点

2018年07月01日

ReggioEmiliaアプローチ、それはすなわち子どもを見守り、彼らの探求を見守る。そして活動が深くまた広くなる為の的確な、また時には斬新な準備をする。その素材は廃材・自然素材であるが、ここは日本。

子どもが探求をするための場(アトリエと呼ばれている)は土間とか居間とか呼ぶことだってできるし、環境設定ももっと今の日本だから提供できるものを使えば良い。
子ども達は真剣に「自分は誰か、相手は誰か、このチームはどんなチームか、地域は何か、日本とは、日本人とは何なのか」考え、我々に教えてくれる存在であるはずだ。

公園に遊具がなくなったこと1つとっても、そこには無限の多様な遊びができる場所が生まれたのだと前向きに考えることが出来る。
「残念だな」と思う事は可能性を秘めていることを、大人がもっと前向きに捉えて変えていく必要がある。
真剣になればなるほど、そういう人が増えれば増えるほど、特に湘南エリアのような「田舎に片足入っている」地域は変わるはず。