佐々木正美先生の愛着形成

2018年06月28日

子どものことがわからない。

話しがどこまで通じたのかわからない。と謎だらけだった時に恩師の勧めで読み始めた佐々木正美先生の本。先ずは薄い物から読みましたが、問答集のように書かれておりとても読みやすかったことを覚えております。

重要なのはそこだと思うのです。

ただでさえ、自分の時間が削られる子育て期間中に回りくどく書かれている専門書はなかなか読み込めないものです。

佐々木先生の本は大変易しく書かれております。

「子どものありのままを愛して認めれば良い」

是非、読んでみてください。

子どもへのまなざし

子育てトーク

また、教育の現場でも親と同じ愛情を育むことは難しいでしょうが、先ずは愛着形成から育まれることが望ましいと私は考えております。

愛着のある保育者のもとで子どもは安心して彼らの活動が自由に柔軟に伸びると思うからです。先生のお考えが1人でも多くの大人へと届き、多くの子ども達が愛情豊かに育まれますように。