子ども達に備えたい武器

2018年06月01日

体操や外国語、正しい日本語と美文字など。

子ども達には一体何を習わせ、どの様なスキルを幼少から持たせるべきか。

悩むことも多いことかと思います。

大学入学で有利になるように、とか

社会に出て即戦力になるように、とか

そういった理由でインターナショナルスクールに入学する方も多いです。

その心境はとてもよく理解できます。

その心境も大きく的を外しているわけではないからなのですが、個人差が発生するかなとも思うわけです。

四年生の大学へ行って、国内企業に勤める。

このコースであるなら良いですよね。今の時代、このコースが安泰とは断言できませんがそれはいつの時代も変わりません。AI投入される時代になってもこのコースの社会人は重要です。

では、唯一無二の能力を伸ばしたい。とか、好きなことの為に夢中で研究したい。という希望がある子ども達はどの様なコースを辿るのでしょうか。

学生時代は一流の大学へ進学することが多いと考えられます。

一流大学の入試システムは変革の時代。既にそのシステムが採用されている大学もあります。

その試験にパスするためには、「自主性と協調性」の両輪が上手く操作出来ていることが要です。

ネイティブ並みの外国語で発表しなさい。とかそんなことは問われません。

(それよりも近年では日本人学生は英語のスキルよりも自身の研究に時間を投じて翻訳してもらう方が良いと声高に話す研究者もいるくらいです。)

では、探求・主体的な深い学が好きな子ども達が、大学入試を迎える頃に「自主性と協調性」の両輪を上手く操作できるように成るのか。

これを考えることが先決なわけです。