自主的であることと主体的であること。

2018年07月13日

分かり易い説明が掲載されているページがあったのでご紹介いたします。↓↓↓

自主性・自主的と主体性・主体的

私は、子ども達が主体的に動けるように環境設定を整える側です。

難しいなと感じるのは、選択をする活動より、選択をしない活動を見る力です。

難しいというよりは慣れていないのかもしれませんが、これから生きていくうえで賢く、「やる仕事とやらない仕事」を選ぶ力は重要になってくるでしょう。

意見が分かれた時、ふいに良いアイディアに見えた一つの探求方法が選択されなかった理由などはもっと大切に考察すべきだなと考えております。

何故なら、グループワークをしている時に、「空気を読んで」選択しない決断を下している場合があるかもしれないからです。

理由もなく、ばっさりと切り捨てられる場合或いは、本題とはズレた理由で選択されなかった場合は、そこに問題解決のヒントや新しい活動の可能性は十分にあります。

自主的に選択しなかったのか、主体的に選択しなかったのか。

その理由も同時に丁寧に見ていきたいものです。